障害者団体の声明 ネットで賛同の声広がる | NHKニュース

相模原市の障害者施設に刃物を持った男が侵入して入所者などが刺されて死亡した事件を受けて、知的障害のある人と家族で作る団体は「どのような障害があっても懸命に生きています」などとする緊急の声明を出しましたが、この声明は多くの人にネット上で拡散するなど賛同の声が広がっています。知的障害のある人と家族で作る「全国手をつなぐ育成会連合会」は26日夜、緊急の声明を出し、事件を徹底的に調査・究明し、再発防止を徹底するよう求めています。そのうえで「容疑者は、障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると伝えられていますが、どのような障害があっても一人一人は命を大切に、懸命に生きています。事件で無残にも奪われた一つ一つの命は、かけがえのない存在でした。お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会に向けて共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます」と訴えています。NHKのニュースサイトでは、この声明を伝えたニュースがインターネットでの拡散状況を示す「ソーシャルランキング」で一時トップとなり、リツイート件数がおよそ400件に上りました。中には「犯罪者の理屈をいいと思ってしまった人、それがいいの」などとする書き込みも寄せられました。ネットでは、ほかにも抵抗できない障害者を狙ったという容疑者の供述に対し、強く反論する書き込みが相次いでいて、今回の声明には賛同の声が広がっています。

情報源: 障害者団体の声明 ネットで賛同の声広がる | NHKニュース

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